花の日・こどもの日【バプテスト・ホーム】

    

6月の第2日曜日は日本基督教団の教会歴に定められている『花の日・こどもの日』です。

これは19世紀にアメリカで子供の宗教教育のために始まったとされています。

一年中で最も多くの花が咲く季節に信者が花を持ち寄って教会堂を飾り、みんなで礼拝をした後、

その花を子供たちに持たせ、病院や、いろいろな社会施設を慰問し、奉仕と感謝の心を学ぶものです。

さて、わがバプテストホームにも『花の日』を控えた14日(木)と15日(金)に、

同志社高校と同志社女子中学校から花束を手にした高校生・中学生が来訪し、利用者の皆さんにプレゼントしてくださいました。

お花を囲んでいろいろお話をしたり、又、歌のプレゼントもありました。

『かわいいなあ。いくつや?』 

『私もそんなときがあったなあ。』

皆さんニコニコ目を細めながら学生さんとのおしゃべりを楽しんでいらっしゃいました。

ホーム中にきれいなお花が飾られました。温かい真心がこもったお花を見ながら、

利用者の皆さんも職員も楽しく仕事をしています。

ありがとうございました。